先輩社員紹介

Introduction of employee

ジェイマックソフトで働く先輩社員を紹介します!

T・Tさん

2009年入社/新潟事業所所属

大手食品メーカーの需給システムの開発に携わっています。
現在は開発したシステムの保守作業を主に行っています。

仕事をするうえで意識していることはありますか?

食品メーカーの需給システムを開発するにあたり、普段から商品の動向をチェックするようにしています。スーパーやコンビニで目にする商品が多く、新商品や終売品のチェックは欠かさず行っています。メジャーな商品であっても、パッケージの変更や、需給に大きく影響する特売のタイミングや規模のチェックも行うようにしています。
こういった意識が、普段から需給システムを見ていくうえで重要なことだと考えています。日常で感じたことをお客様と会話することで理解が深まったり、商品の開発における裏話が聞けたりするのが印象に残っています。

仕事で大変だったことはありますか?また、それをどのように解決しましたか?

私たちが開発した需給システムの目的は、現在問題視されているフードロスを改善することにあります。食品メーカーが商品を製造・出荷(供給)して消費者が購入(需要)するという流れの中で、いかに不要な在庫を残さないこと、なおかつ欠品をさせないことが製造業にとっては大切なことです。そこで、それぞれの商品がどれくらい需要があるのかということをかつては人の手で行っていましたが、それを自動で予測するシステムを開発しました。
しかし、新型コロナウイルスの流行により、需要と供給のバランスが大きく乱れる事態に陥りました。例えば、外出自粛により飲食店向けの商品の需要が大きく落ち込み、家庭向けの商品の需要が大きく増えたことがあげられます。それにより需要予測の精度が落ちてしまい、システムとして使いづらくなってしまったことが大変でした。
解決策として、今のシステムを使ってできることとできないことをひとつひとつ明確にして、できないことに対してシステムを改修してアプローチしたり、お客様の業務や運用方法の改善を提案したりすることで、コロナ禍を乗り切れるように取り組んでいます。

システム開発の仕事はどんな人に向いていると思いますか?

チームで仕事をするうえではレスポンスが早いことが重要だと考えています。現在はリモートワークが浸透しており、みんなで同じ場所に集まって仕事をするよりも、メールやチャットでコミュニケーションを取ることが多くなってきています。そこで返信に悩みすぎてしまったり、回答が滞ってしまったりすると、なかなか業務が円滑に進みません。そのため、「YES」「NO」の回答がすぐにできる人が向いていると思います。
また、システム開発で避けて通れないのは、作成したプログラムのバグを検出するために何度もテストを行うことです。決められた手順でテストを行うことも大切ですが、普通だったらしないような操作をあえてすることで発見できるバグもあるため、そういった柔軟な姿勢で取り組める人であることも重要だと思います。

※掲載している情報はインタビュー当時の内容です

I・Sさん
I・Sさん2019年入社/長岡本社
I・Aさん
I・Aさん2020年入社/東京事業所
K・Yさん
K・Yさん2003年入社/新潟事業所
K・Nさん
K・Nさん2001年入社/長岡本社
S・Hさん
S・Hさん2020年入社/東京事業所
S・Yさん
S・Yさん2018年入社/東京事業所
T・Aさん
T・Aさん2007年入社/新潟事業所
T・Sさん
T・Sさん2007年入社/長岡本社
N・Sさん
N・Sさん2006年入社/新潟事業所
F・Sさん
F・Sさん2020年入社/新潟事業所
Y・Tさん
Y・Tさん2017年入社/東京事業所

株式会社 ジェイマックソフト

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