開発事例

小規模ソリューション事例「製品バーコード読み取りでの部品展開と連続読み取り」

業務 物流管理
特筆機能 製品バーコード読み取りでの部品展開と連続読み取り
機能説明 キッティング製品(周辺機器等を組立て、設定等を行う製品)の入出庫処理において使用。
通常、複数の商品を1セットとして製品が成り立っており、その製品には構成型番が登録されている。
構成型番のバーコードを読み取ることで、その製品に包括される商品を展開し、画面表示する。
これにより、商品1つ1つを個々に読み込む必要がなくなり、構成型番コード1つを読み取るだけで 入庫/出庫作業が完結できる為、作業時間効率が上がる。
また、入出庫の数量を、バーコード読み取り都度、画面での入力としていたが 膨大な数の商品の中で次々とバーコードを読み取る作業では非効率であった。
同一商品(構成型番)のバーコードを読み込んだ場合には、画面上の数量がカウントアップする機能とした。
これにより、作業者は画面に入力することなく、バーコードの読取作業に専念することができる。
開発ツール VBScript、Perl、SQLite、MS-Access