開発事例

小規模ソリューション事例「ハンディーターミナルを利用した検品システム」

業務 販売管理
特筆機能 FURUNOのハンディターミナルを利用
機能説明 @FURUNOのハンディターミナルで、商品のバーコード、ITFコードを読み取る。
A出荷先によっては読み取り時に値札を出力する。
B検品終了時に、梱包する箱に貼り付ける為の商品一覧ラベルを出力する。
 ※ABにはSATOのラベルプリンタを使用。
C検品終了時に出荷管理用の検品一覧表を出力する。
現場は何十もの作業ラインがあり、同時に検品を実施する為、サーバ通信過多によるパフォーマンスの低下が課題であった。
サーバとの通信は無線LANを使用。
作業開始時に商品DB、出荷DBから検品情報を一気に取得。
内部メモリに取り込み検品。終了後にメモリから一括でDB更新させる方法を採用した結果、サーバとの通信回数が減り、通信の混雑が緩和された。
結果、検品作業のスピード化が実現された。
開発ツール VisualBasic6、Oracle8i