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FAQ:ソフトウェア開発の仕事について

Q.どのようなソフトウェアを開発しているのですか。
A.
当社では一般汎用向けのいわゆるパッケージソフトの販売は行っていません。企業向けの基幹業務システムソフトウェアをオーダーメイドで開発しています。
生産管理、販売・物流、SCM、財務会計、人事給与など、企業の基幹業務に係わる多岐多様なシステムを開発しています。開発実績はこちらのページをご覧ください。
 
Q.システム開発の開発期間はどれくらいですか。
A.
開発期間は、それぞれの業務、開発規模によって異なります。短いもので2〜3ヵ月、大きなシステムでは3年も掛かるものもあります。開発に携わる人数も1名から数十名と様々です。
Q.どの言語でプログラミングを行っていますか。
A.
当社で主に使われる言語はJava、Visual Basic.net、C#.net、C言語、Visual Basic、COBOLなどです。データベース(DB)はOracleとマイクロソフトのSQL Serverがほとんどです。
当社ではビジネスアプリケーション開発を行っているので、そういう分野で求められる言語となります。
Q.ソフトウェア開発の魅力、やりがいはなんですか。
A.
企業や社会のために役立つシステムを創り出していくことが最大の魅力だと思います。
自分の能力を活用してお客様が求めているシステムを完璧に作り上げたときや、お客様から感謝の言葉をもらったとき、完成したシステムが問題なく稼動していることを実感したときなどに、やりがい、充実感、満足感を味わうことができます。
Q.40歳代、50歳代の人は実際にどのような仕事をしているのですか。
A.
40歳以上のシステムエンジニアは高度かつ豊富な知識・経験を備えていますから、客先の要望を整理してシステムの概要を構築して客先へ提案し、受注後はプロジェクトのまとめ役としてグループを統括していきます。
当社には固定ユーザーが数多く存在しますが、それらのユーザーが当社を信頼してくれるのは、ベテランのシステムエンジニアが大勢いるからです。
Q.出張は多いですか。主な出張先はどこですか。
A.
出張は多いです。受託開発の過程で、客先との打ち合わせ、共同開発、運用指導、メンテナンスなど、客先に出張することが頻繁にあります。
主な出張先は首都圏です。
Q.コンピューターに関する知識はどの程度必要ですか。
A.
大学生として常識的に知っている程度で十分です。SEとして必要とされる知識は、入社後の教育で修得できます。
Q.文系と理系どちらが有利ですか。
A.
当社では文系理系をほとんど意識していません。適性があればどちらを専攻した人でも良いシステムを構築できるようになります。
当社の文理比率は文系6:理系4です。
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