採用情報

システムエンジニア(SE)の仕事とは

仕事風景1
システムエンジニアの仕事は、ソフトウェア開発です。プログラミングから、テスト、設計書の作成、お客様との打ち合わせまで多岐にわたります。 「コンピューター」を相手にした仕事だと誤解されがちですが、実はメンバーやお客様といった「人」を相手にした仕事なのです。
プログラマーの主な仕事はプログラミングです。コンピュータの知識やプログラム言語の知識などが必要です。
システムエンジニアには、それに加えて文章作成能力や、コミュニケーション能力など、総合的な力が求められます。

ソフトウェア開発とは

ソフトウェアは、基本ソフト(オペレーティング・システム)とアプリケーションソフトに大別されます。 私たちはオーダーメイドによる企業向けアプリケーションソフトの開発を行っています。

通常、ソフトウェアの開発はシステムエンジニアやプログラマーでプロジェクトチームを作り、各メンバーが役割分担をしながらソフトウェアを開発します。 プロジェクトチームは、プロジェクトリーダー、サブリーダー、メンバーなどで構成されます。 大規模なプロジェクトでは、プロジェクトマネジャーが全体を統括します。

どんな人が向いているのか?

論理的な考え方が出来る人が向いています。適性検査もあり、複合的に判断しています。
ただ、自分でいろいろと追い求めていく創造的な仕事ですから、SEという仕事を好きになれそうな人やSEの仕事を面白いと思える人は、必ず将来伸びます。

明確なキャリアプランで高度なソフトウェア技術者に

当社では、ソフトウェアの専門知識があるかどうかは全く問いません。入社後は、新入社員研修で3ヵ月半基礎をしっかり学んでもらいます。 実務に入ったらOJTでスキルアップし、明確なキャリアプランでプログラマー、SE、上級SEと段階をふんで、高度なソフト技術者になってもらいます。
ソフトベンダーやコンピュータ会社のセミナーなど外部で学ぶことも多くありますが、あとは本人の応用力にかかってきます。

ジェイマックソフトの標準的なキャリアプラン/キャリアパス : システム開発部門

職位、職名 ソフトウェア技術者
コンサルタント
プロジェクト 国家試験(情報処理技術者試験)
資格
一般職
総合職
プログラマー
初級SE(IT)
初級SE(AP)
メンバー
サブリーダー
基本情報技術者
ソフトウェア開発技術者
応用情報技術者
リーダー職 上級プログラマー
SE(IT)
SE(AP)
サブリーダー
プロジェクトリーダー
ネットワークスペシャリスト
データベーススペシャリスト
情報セキュリティスペシャリスト
アプリケーションエンジニア
システムアーキテクト
専門職 主任 上級プログラマー
SE(IT)
SE(AP)
サブリーダー
プロジェクトリーダー
上級
専門職
システム
課長
SE(IT)
SE(AP)
上級SE(IT)
上級SE(AP)
システムコンサルタント
  (ITアーキテクト)
  (ITソリューション
    コンサルタント)
  (ITコーディネータ)
プロジェクトリーダー
プロジェクトマネージャー
ITストラテジスト
システムアナリスト
プロジェクトマネージャー
システム監査技術者
ITコーディネータ
システム
担当次長
システム
部長
*SE(IT)=システムエンジニア(ITスペシャリスト)
*SE(AP)=システムエンジニア(アプリケーションスペシャリスト)